【ギャンブルで借金をした旦那と離婚】別れた後に妻にも旦那が作った借金を支払う義務はあるのか?

こんにちは、sakiです。

弁護士さんとお話させていただいた内容の一部を、まとめてみました。

専門用語や相続、裁判について難しい言葉もたくさん出てきましたが、自分なりに理解して簡潔に書いたつもりです。

自分自身が離婚について不安に思っている事、これから離婚になった際にキーポイントになると思っている箇所を特にピックアップして記事にしています。

旦那がギャンブルで作った借金を返す義務はあるか??

以前に、パチンコで作った借金200万円はすでに家庭の貯金から一括返済してしまいましたが、新たに作った借金。

現在、支払い中の

・楽天スーパーローン/150万

・イオン銀行カードローン/50万

その返済義務は「sakiにも払う義務があるのか?」という問題です。

離婚後の生活は、苦しくなるのが目に見えていますので、少しでも無駄な出費は抑えたい・・・

ましてや離婚した際に、旦那がギャンブルで作った借金200万円の一部を負担するというのは考えられないので、ご相談させていただきました。

A・弁護士さんの回答

旦那さんのギャンブルを原因とする借金は返す義務はありません。

ギャンブルでの借金は、日常家事債務には含まれないので返済義務は相手に生じません。

日常債務とは、夫婦の日常生活を送る上で負担した債務のことで、

たとえば、夫婦が暮らす借家の家賃、光熱費、子供の教育費、養育費、生活必需品の購入費などが当てはまります。

車のローンや住宅ローンがある場合は、返済義務が生じるので注意が必要です。

お話を聞く限り、旦那がギャンブルで作った借金に対しての返済義務は生じないようです。

saki名義での借金やクレジットカードでの借入はありませんので、それだけでも良かったと思っています。

saki名義の借金と言えば、車検の際に支払ったリボ払い分。

それは、日常家事債務に含まれるそうなのですが、離婚をスムーズに進める為にも10月と11月に振込まれるネット報酬で、すべて完済する予定です。

借金が理由で離婚できるのか?

そもそも、借金が理由で離婚が成立するのか、という事も不安でした。

sakiの家庭は、借金がなければ夫婦関係はうまく行っていたと思います。

そう思いたい・・・

旦那が、ギャンブルで借金を作った事が離婚理由として認められなければ離婚する事はできません・・・

弁護士さんの回答は以下の通りでした。

A・弁護士さんの回答

借金があること自体は法律上の離婚理由として定められていません。

ただ、借金が理由で夫婦関係が破綻し、婚姻を継続し難い重大な事由があると判断される場合には離婚理由として認めらます。

一概に借金と言っても、借金を理由に裁判離婚ができるのは限られています。

住宅ローンや自動車ローン、ギャンブルのための借入れ、消費者金融からの借入れ、カードローンなど借金の借入先や用途は様々ですが、

「ギャンブル」「浮気相手に貢ぐ」「収入に見合わない浪費」などの場合は、借金を理由に裁判離婚ができる可能性が高いです。

sakiの場合は問題なく、裁判で離婚理由が認められるケースだという事なので、とりあえず安心しました。

sakiの家庭では、夫婦間の話し合いによって離婚する「協議離婚」は現状では厳しい状況ですので、「裁判離婚」になる可能性が高いです。

姑の問題もあるので、専門家が間に入って貰わなければ離婚できない状態になりました。

【離婚の種類】

☑夫婦間の話し合いによって離婚する協議離婚

☑家庭裁判所の調停委員を交えた話し合いによって離婚する調停離婚

☑家庭裁判所の判決によって離婚する裁判離婚

本当は協議離婚の方が、費用面でも1番いいんですけどね。

いざ、話し合いになると両方の言い分がありますので、話がまとまらずいつまでも平行線のままです。

かと言って、sakiにも譲れない部分はありますので、費用はかかるのは承知で弁護士さんに依頼しました。

ですが、問題はまだまだこれから・・・

まとめと今後について

「親権」「養育費」については、長くなりそうなので今回の記事ではなく次回にさせて下さい。

旦那側が、親権をsakiには渡さないと言っているので、とても話し合いで解決できるレベルではありませんでした。

今回、弁護士さんに相談したのは旦那や姑には話していません。

saki自身で、離婚について争うとなった場合に不利な事が多すぎるので自身で決断して決めました。

saki自身の譲れないポイントは「息子の親権」なので、これだけは何があっても守りたいと思います。

息子自身が旦那側と暮らしたいと言えばそれまでなのですが、

まだ幼く、完全に意思疎通ができない状況の息子が決める事は難しいので、大切な物を守る為なら手段は選びません。

養育費や親権については、まとめ次第記事に致します。

最後まで読んでいいただき、ありがとうございました。

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