簡単にWordPressをSSL化する方法「このサイトへの接続は保護されていません」と出るのが不安

みなさん自分のサイトは安全ですか??

ブログやサイトを運営してる方ならご存知だと思いますが、

2017年の10月から「http」を「https」にしていないサイトには警告だしますよ!!

ってGoogleさんから案内がありましたね。

SSL化未設定サイト

SSL化設定済みサイト

httpsに変更する事を、独自SSL化すると一般的には言われているようなのですが・・・

sakiのような初心者には何の事かサッパリ

色んなサイトで、独自SSL化に変更する方法が記載されていましたが、読んでいるだけでsakiには無理そうだな・・・と判断。

独自SSL化は諦めようかな??

と思っていた矢先、初心者でも簡単に独自SSL化が出来るプラグインを見つける事ができましたので、ご紹介したいと思います。

sakiでも30分で「http」から「https」に変更できました☆彡

独自SSL化の手順

sakiはレンタルサーバーにロリポップを使用しているので、ロリポップ以外の方はごめんなさい。

今回、ご紹介する方法でSSL化可能かわかりません。

ロリポップの方は、

ユーザーページ左側のサイドメニューから、独自SSL証明書 >>「証明書お申し込み・設定」を開く

独自SSL(無料)の下にある保護されていないドメインから、対象のドメインのチェックボックスを選択。

「独自SSL (無料)を設定する」をクリックすれば完了。

所要時間は 1時間〜最大48時間となっていますが、sakiの場合は10分ぐらいで完了しました。

はい。

これで、無料で独自SSL化が出来ました。

サーバーの設定が終わったら、次はプラグインの導入。

「Really Simple SSL」をインストールして有効化するだけでOKです。

このプラグインは、ワードプレス内に保存している画像などを、httpからhttpsに変更してくれるプラグインなので、インストールして有効化するだけで、簡単にhttpsにできちゃいますよ☆彡

手動で変更する手間が省けるので、お勧めです。

※Googleサーチコンソールとアナリティクスの設定は、手動で設定しないといけないようなので使用している方は注意して下さいね。

独自SSL化をしてみての感想

とりあえず「やって良かった」の一言。

だって・・・アクセスしたサイト先に

こんな警告出ていたら、不安になりますもんね。

ちなみに、ロリポップさんではこのような事も仰っています。

不正な覗き見防止など、暗号化通信を必要とするウェブサイトに必要な機能です。
SSLにアップデートしてもアドレスはそのまま。利用者の信頼感を損なわずに安全なサイト運営を行えます。

また、SSLなら次世代通信プロトコル「HTTP/2」での通信となり、表示速度面でも改善が期待できます。

利用者の安全を守ると同時に、サイト速度も向上するとの事なので、

サイトに訪問してくれた読者さんの為にもなるし、サイトの速度も上がるからみんなにとっていいばかり☆彡

そのような意味も含めて、今回SSL化をして良かったなと感じています。

「サイトの表示速度が遅い」とか「料金が安いだけで使いにくい」など、様々な意見が聞かれるロリポップですが、料金も含めて対応や使いやすさなどにsakiは、とても満足しています。



「これからワードプレスを使用してブログやサイト作成をしてみたいけど不安・・・」

そんな方には、無料お試し期間もあるロリポップでブログを始めてみるのがおススメ。

今回のSSL化の時もそうですが、初心者のsakiでも不自由なく使用できているので、初心者に優しいレンタルサーバーなのかもしれませんね。

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