依存症は本人だけの問題じゃない。ギャンブル依存症の旦那をもつ家族の辛さ

ギャンブル依存症で悩んでいる方の人数は、なんと536万人もいるそうです。

朝日新聞デジタル ギャンブル依存症、536万人に疑い

2014年、厚生労働省の研究班は「536万人にギャンブル依存症が疑われる」と公表した。調査では「ギャンブルのために仕事をさぼったことがあるか」など、国際指標に基づく12項目に成人約4千人が答えた。

5項目以上当てはまれば「疑いあり」で、4・8%が該当した。成人全体で536万人になる計算だ。諸外国の同様の調査では人口の1~2%前後にとどまり、日本はかなり高い。

主な原因として上げられるのがパチンコ・・・

sakiの旦那もパチンコやスロットに夢中になるあまり、200万円以上も消費者金融から借金をしていました。

借金が発覚後

「もう、借金してまでギャンブルはしない」

と言っていた旦那を信用し、家庭の貯金から消費者金融の借金を一括返済しましたが

その後・・・

あらたにFXの失敗で200万円を銀行から借金・・・

ギャンブルは家族も不幸にする

ギャンブル依存症の方は、自分がギャンブル依存症だという事を自覚していない事に問題があると思います。

「お金の大切さや時間の大切さ、そして家族の大切さをきちんと考えて欲しい」

ギャンブル依存症での借金は、本人はもちろん家族や友人も不幸にする可能性があります。

失った時間と信用は取り戻すことはできません・・・

ご自身1人の問題ではないので、家族や専門医のサポートも必要かな??

と、sakiは感じます。

パチンコやスロットの場合だと、1円パチンコや5円スロットなど通常の単価よりも遊びやすいレートもあり

以前よりは依存症対策も進んでいるのではないでしょうか。

saki自身もパチンコ店に勤める1人なので、度々このような問題がミーティングのテーマに上げられることも事もあります。

射幸心を煽る広告の規制や、子供の車内放置問題など

無料で相談できる相談窓口

本日、紹介したいのはパチンコ・スロット依存で悩む方に利用して欲しい専用窓口です。

リカバリーサポート・ネットワーク

パチンコ・パチスロの遊技に関する依存及び依存関連問題解決の支援を行うことを目的に設立された非営利の相談機関です。

問題でお悩みの方やそのご家族を対象に、無料で電話相談を実施しています。
通話料のみ、ご負担をお願いします

相談時間は月~金(祝祭日除く)10:00~16:00

専門の医療機関へ行くのは少し敷居が高い・・・

そう思っている方に気軽に利用して欲しい電話相談窓口です。

通話料金は発生するようですが、相談料は無料という事なので

パチンコ・スロット依存で悩んでいる方は1度相談してみるのもいいかもしれませんね。

リカバリーサポート・ネットワークのHPはこちらからご覧いただけます。

今からでも遅くはありません

依存症を克服して明るい生活を取り戻しましょう!!