主婦や女性のパチンコ依存を克服する方法。パチンコ依存で悩むならパチンコ店の実態を知ろう

旦那のパチンコでの借金、その後のFXでの借金などギャンブルで借金をすると、

その後の返済で生活がとても苦しくなることを度々ブログでお話しています。

sakiの旦那だけかな??と

思っていましたが、実際にsakiがパチンコ店で働くようになって、以外に女性(主婦)の方のお客様も多い事に気が付きました。

女性や主婦のお客様が、みなさん借金しているとは限りませんが

「パチンコを辞めたいの辞めれない」

「スロットで内緒で借金してしまった」

「パチンコ・スロット依存症を克服したい」

女性専用のオンライン・カウンセリング【ボイスマルシェ】

そんな方の為に、少しでもパチンコから距離を置けるようなお話を書いてみようと思います。

パチンコ店の人件費について

sakiの勤めるパチンコ店の台数は、パチンコ・スロットの合計で1000台を超える大型店と呼ばれる店舗です。

平日の昼の勤務でも6人のアルバイト、4~6人の社員さん、それに主任以上の役職者が2~

3人程出勤しています。

アルバイトだけでも昼間の時間帯で時給1200円を頂いているので、

・7時間×¥1200=¥8400。

・¥8400×6人=¥50400

夜の時間帯だと

・7時間×¥1450=¥10150

・¥10150×6人=¥60900

アルバイトの人件費だけで1日¥111300

それにプラスして、社員さんや役職者の方の人件費も合わせると30万以上は1日にかかる計算になります。

社員さんや役職者の方の給与は、聞いた話なので概算で計算しています。

その他に、台の入替費用やチラシなどの広告費、電気代や設備費などを考えると、

お客様に勝たせている余裕などありません。

イベント日などで、高設定が入っている機種や釘調整が甘いコースなどを、お客様にアピールするように言われる日もありますが、月に1度か2度程です。

お店にとって平日の昼間にくるお客様は優良顧客

平日の昼間に来ていただける主婦の方やご年配のお客様、お仕事が休みの方などは、ホールにとっては超優良顧客なんです。

それはなぜかと言うと

平日の夕方以降は、サラリーマンやお仕事帰りのお客様でホールも賑わいますが、

平日の昼間の稼働は3割~4割・・・

1000台ある遊技台の内、300台~400台しか稼働していません。

その稼働している300台~500台の中でも低貸が半数以上を占めているので、必然的にホールに入ってくるお金も少なくなります。

遊戯していない台も電気代は発生していますので、稼働が少ない程ホール状況も厳しく、勝てる調整の台が少ないという事になりますね。

なので、平日の昼間に来ていただけるお客様はホールにとって超優良顧客なんです。

負ける調整の日に来てくれるお客様なので・・・

しかも平日の昼間に来られるお客様のほとんどが、16時~17時前にはご遊戯を終えて帰宅されますので、例え高設定や甘い釘を打てていても辞めざる終えない状況になってしまいます。

甘い調整の日は、ほとんど無いと思いますが・・・

パチンコが辞めたいのならパチンコ店にパートで働いてみる

辞めたいのに辞めれない・・・

そんな主婦や女性の方には、パチンコ店で働いてみる事をお勧めします。

以前の記事にも書きましたが、パチンコ店で働く事によってパチンコの見方が少し変わると思います。

【参考リンク】パチンコ・スロットが辞めれない。ギャンブル依存症でお悩みの方はパチンコ店で働いてみるといいですよ。

実際にsakiの同僚パートスタッフさんも、パチンコ店の現状を知る事でパチンコするのを辞めれた、という方も多数います。

皆さん「今日は勝てる」「今までの負けを取り返す」「今月のお小遣いを増やす」と、意気込んでこられる方もいらっしゃると思いますが、

お店はなかなか簡単には勝たせてくれませんよね。

まだまだパチンコ店の求人はたくさんあります。

「パチンコが辞めれない」「辞めたい」という方にはお勧めのお仕事だと思いますよ☆彡

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